メイク
■メイク
マスクやメガネの着用で悩ましいのは、女性のメイクですよね。
着脱の回数が多くなるほど化粧直しの手間は億劫なものです。
それよりも、マスクやメガネで隠しきれない部分の露出は、皮膚炎症の危険にさらされています。
メイクをすることで、皮膚をガードしているようなイメージがありますが、実は化粧品に含まれている油分は花粉がつきやすいのです。
花粉症の時期、肌がほてったり、ピリピリした感じ、まぶたの腫れを感じる場合、皮膚の炎症が起こっています。
外に出る女性にとっては最低限の身だしなみですが、極力薄化粧、ラメや付けまつげなどは避ける、何より家に帰ったらすぐに洗顔することを心がけてください。