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水分摂取

■水分摂取

漢方医学では、花粉症の原因は「水」の流れの異常、「水毒」であると考えられています。花粉症の主な症状が、鼻水や涙など、体内から分泌される水分であることからもわかりますよね。また、冷え性の原因にも、水分が体内にありすぎることが揚げられています。

水分の取り過ぎは、花粉症の症状を悪化させると考えられています。
特に、交感神経の働きがピークをすぎる午後からは、できるだけ水分を控えるように心がけましょう。
夜の食事で、アルコールを多量にとると、次の日に症状が悪化していることがあります。これはアルコールによって粘膜が刺激されていることも原因が、水分が排出されなくて、むくんでいることが原因にもなっているのです。

かといって、水分を制限しすぎると、かえって血流を悪くさせる原因にもなってしまいます。
よく運動をして適度に水分を排出し、温かい飲み物を適度に摂取するようにしましょう。

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