Top >  漢方での診断方法

漢方での診断方法

■漢方での診断方法

漢方医学では、西洋医学のように花粉症の診断をする時に、血液検査やパッチテストを行いません。問診と症状の診察で、病気を判断します。ですから、西洋医学のように、「○○によるアレルギーでその重症度は++」のようなはっきりしたデータや数値は現れません。

漢方医学の診察では、顔色、皮膚の状態、口の中などとともに、患者の骨格や肉付き、体臭、口臭など全体の様子が観察されます。特に口の中の「舌」の状態は体調を明確に表し、重要視されるポイントです。
「体」と「心」はつながっていると考えられているため、体に出ている不調とともに、心身の状態を見極めることが、漢方の診断の根拠となるのです。
漢方医学では診断のことを「証」とい、「証」によってどういう治療をしていくかを検討します。

漢方医学による治療

関連エントリー

・漢方医学
・花粉症の漢方的解釈
・漢方での診断方法
・漢方での診断方法
・漢方医学と西洋医学
・漢方での治療方法
・漢方薬
・漢方治療と時期
・漢方薬の副作用
・市販の漢方薬
・健康保険の適用
・花粉症治療に使われる漢方薬


花粉症の基礎知識

花粉症の症状

花粉症の診断

西洋医学による治療

漢方医学による治療

花粉症の基本対策

サイトについて