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耳鼻咽喉科

■耳鼻咽喉科

花粉症では一般的に、鼻の症状(鼻水、鼻づまり、くしゃみ)に加え、どの症状が出やすいこともあり、耳鼻咽喉科を受診する人が一般的です。粘膜の状態により、アレルギー性鼻炎なのか風邪なのかを判断するにも的確です。
内科に比べて、ウィルス性の病気でかかることの少ない診療科目なので、「病院に行って風邪をもらってしまった…」という危険性も少ないでしょう。
子供の場合、花粉症や通年性のアレルギー性鼻炎とともに、アトピー性皮膚炎や気管支喘息を合併してることが多いため、小児に対しての診療も快くしてもらえる医者を選びましょう。たとえば待合室に絵本が多くなったり、子供向けのディスプレイ、滲出性中耳炎など子供に多い病気を知らせるポスターなどが貼ってあると、判断基準になります。

基本的には、花粉による目の症状は眼科の専門ですが、耳鼻咽喉科の中には、各種アレルギーを診療科目の中に挙げているところが多く、アレルギー性結膜炎などにも対応してくれるところもあります。

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