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副鼻腔炎の併発

■副鼻腔炎の併発

花粉症を持っていると、最も併発しやすい病気は副鼻腔炎です。
副鼻腔は、鼻の奥の方、頬の下やおでこ、上顎の骨の中にある空間です。
いわゆる一般的に鼻の穴と言っている「鼻腔」と続いており、健康な状態では空気がたまっていて、声を響かせる場所となっています。
花粉症や風邪など、鼻水が出ると、副鼻腔の中に炎症が起こります。風邪のウィルスやアレルギーなどが原因の、細菌感染が直接的な炎症の原因です。
副鼻腔が炎症を起こすと、黄色くネットリとした膿のような鼻水がでます。
また副鼻腔から出る鼻水が、喉の方へ流れ落ちて痰の原因となります。
花粉症と副鼻腔炎は別の病気ですが、花粉症が原因で副鼻腔へを起こすことはあります。
膿のような鼻水が続き、痰がからむ、発熱、頬の腫れや痛み、頭痛という症状がある時には、急性副鼻腔炎を疑うことがあります。
副鼻腔炎は、レントゲン写真を撮って副鼻腔炎の影を見て診断します。
副鼻腔炎はクセになりやすい病気で、症状が3カ月以上続く場合や、年に、4〜5急性副鼻腔炎を起こした時には、慢性副鼻腔炎と診断されます。の

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