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風邪と花粉症の見分け方

■風邪と花粉症の見分け方

花粉の飛散シーズン、花粉症の症状と風邪の症状は非常に似ており、見分けるのが難しいことがあります。花粉症と風邪は併発しやすいのですが、対処薬が違うので、正確に診断した方が、早く確実に直すことができます。

基本的に、花粉症の初期症状は、
・水のような鼻水
・くしゃみ
です。アレルギー反応が進み、鼻や喉の粘膜が腫れてくると、
・鼻づまり
・喉のかゆみ
・目のかゆみ
・充血
・微熱
・肌のかゆみ
などの症状がでてきます。

風邪の場合は、
・黄色い膿状の鼻水
・発熱(高熱)
・喉の痛み
・咳
が主な症状です。

風邪は、ウィルスによる感染症です。
軽度の場合、1週間程度で自然治癒することが多い病気です。
1週間以上症状が続く場合には、風邪ではなくアレルギー疾患や、その他の病気を疑わなければなりません。アレルギー症状の場合には、熱が出たとしても微熱程度なので、「熱が下がったから風邪だったのかな…」という自己判断で済ませてしまうと、悪化することがあります。

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