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喉の不快症状

■喉の不快症状

鼻には、吸い込んだ空気を加湿する機能があります。しかし花粉症のため、鼻詰まりがひどくなると、鼻で呼吸をすることが難しくなります。
花粉症の特徴に、口が半開きになっているという「見た目」がありますが、呼吸困難になるのを防ぐために、自然と口呼吸になってしまうのです。
口呼吸をすると、加湿されていない空気を吸い込むことになります。
特に、スギ花粉が飛散する冬場は、外の空気がとても乾燥しているため、喉の奥が乾燥してかゆくなったり、イガイガしたりします。
また、喉のかゆみが起こる原因に、喉の入り口で、アレルギー反応を引き起こす免疫反応が起きていることがあります。この場合、加湿に気をつけても、根本原因が違うので症状を抑えることができません。
アレルギー性鼻炎がある人は、喉頭アレルギーを合併することがあります。喉頭アレルギーは、刺激の強い果汁(イチゴ、キウイ、メロン、トマトが一般的)を食べたとき、喉の粘膜が反応することです。かゆみ、違和感、声枯れなどが症状として現れます。

口呼吸では、ウィルスも排除することができず体内に入ってしまうので、花粉症が出ているときには、風邪のウィルスにも気をつけなければなりません。

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