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外国の花粉症

■外国の花粉症

花粉は、肉眼で見ることができないがほとんどなので、いつごろ発症したのかはっきり分かっていませんが、日本で認定されたのは1960年代、世界的にみるともっと昔から花粉が原因であることが知られていました。
古くは紀元前500年頃から、風土病として季節独特のアレルギー症状が出ているという記録が残されています。
今の日本では、花粉症というとスギ・ヒノキというイメージですが。近代医学の最も古い花粉症の記録は、バラによるものだそうです。
バラの花の香りをかぐと、くしゃみ、かゆみ、頭痛が起こったそうです。現在は、バラは花粉を飛散させずに育てられることが多く、一般的なものではありませんが、アレルゲンとしては認められています。

 日本 … スギ
 北欧 … シラカバ
 酪農国 … 牧草(ブタクサ、カバ、ヨモギなど)

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